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Products
Maharam
常識にとらわれずデザインされた、革新的な素材
マハラムは1902年、ルイス・マハラムにより創業されました。1940年代には舞台衣装や美術向けテキスタイルを手掛け、1960年代以降は商業インテリア向けの高性能テキスタイルを提供する先駆者として発展。今日では建築家やインテリアデザイナーに向け、デザインと技術を統合した包括的なアプローチが高く評価されています。マハラム・デザインスタジオは、商業・住宅向けのテキスタイル研究・設計・開発を統括し、「実用性」「技術」「伝統」「ラグジュアリー」を重視。アーカイブ復刻やモーザー、アルバース、イームズらモダンデザインの巨匠作品の復刻にも取り組み、コンスタンティン・グルチッチやヘラ・ヨンゲリウスとのコラボレーションも展開。ナイキやヴィトラとの協働や「マハラム・デジタルプロジェクト」を通じ、テキスタイルの枠を超えた創造性を発揮しています。作品はMoMAやシカゴ美術館、アムステルダム市立美術館に収蔵され、2007年にはクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より「デザイン・パトロン賞」を受賞しました。
01
Textiles
Designer
Louis Maharam
ルイス・マハラムは、ロシア出身のユダヤ系移民で、1882年にニューヨークに渡りました。最初は下東地区で布の端切れを屋台で販売していた小規模な商売を始め、やがてカナルストリートの店舗を構えて綿製品を販売するようになります。
1920年代後半には映画館向けの音響改善用テキスタイルで成功を収め、1930年代にはマンハッタンに本社とショールームを構える企業に成長させました。